トークライブ詳細情報

 

talk

今年初の企画です!研究者・アーティスト・クリエイター・技術者 etc…様々な創作者たちを集めて、なんで作品を作るの、作っているの?ということをテーマに社会的に注目されているゲスト同士に対談してもらいます。
ものづくりのバッググラウンドやモチベーションの源泉を探りながら、ここでしか聞けない本音トークをお聞きください。
開催:2013年8月3日(11:30-16:30) / 場所:モエレ沼公園ガラスのピラミッド1F スペース1
※閲覧に申込みなどは必要ありませんので直接会場にお越しください。

ゲストスピーカープロフィール

11:30-12:10 人を結ぶバイオシグナル

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北海道大学大学院情報科学研究科助教
1981年生まれ.2008年公立はこだて未来大学大学院博士後期課程を修了し博士号(システム情報科学)を取得.2008-09年まで学術振興会 特別研究員(PD),2009-10年札幌市立大学デザイン学部コンテンツデザインコース助手を経て,2010年-13年北海道大学大学院情報科学研究科特任助教.2013年-現職.

モデレーター:佐藤 正範

12:30 – 13:10 創造の場を提供する、その可能性 ~ コワーキングスペース紹介

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株式会社シェアデザイン代表取締役
1996年から株式会社ニトリにて商品開発からお客様にお届けするまでの一連を経験。2011年、これまでの大量消費、大量生産の時代からモノやスキルをシェアすることが今後の主流になるだろうと予測。2013年1月より、ものづくりとシェアをコラボさせたスペース「札幌ものづくりオフィス&カフェSHARE」を運営している。
http://www.sharedesign.biz


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Garage labs コミュニティマネージャー
1983年生まれ。札幌出身。札幌大学卒業後に上京し、インターネット広告代理店でメディアプランナー、モバイルサイトディレクターを経験。2009年に札幌に戻り、SEOコンサルタント業務に従事。2011年、株式会社24-7に入社し、Garage labsの立ち上げ業務を行う。現在はTwitterクライアント「Falcon」のディレクションと、インバウンドマーケティング業務、「世界へ向けたWebサービスを北海道から」を目標にGarage labsの運営を担当。
http://garage-labs.jp/

モデレーター:船戸 大輔

13:20 – 13:50 展示参加者による作品紹介

ロボットアーキテクト展示画像カメラ付きストランドビーストテクノアートな夏のゆめブレッドボード電話機

展示参加者による作品紹介になります。

14:00 – 14:40 日常の非日常を切り取る写真社会学-赤沼俊幸の写真都市-in SapporoOpenLab

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都市写真収集家
小説執筆、音楽制作、Webサービス作成、プログラムによるカオスアート生成など様々な創作活動に手を染める。SAPPORO UNDERGROUND 「NECCO」主催の荒木博士と意気投合し、7年間撮りためた都市写真を元に、日常を独自に切り取った社会分析や異様な光景を元としたトークショーを行う「赤沼俊幸の写真都市 – 写真収集癖公開ショー」を荒木博士と共に2013年7月14日、開催。約40名もの方に参加いただき、大好評を得る。

モデレーター:木塚 あゆみ

14:50 – 15:30 クリエイティブ談義~ディレクションとコミュニケーション

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映像作家
1981年生まれ。16歳より映画を撮り始める。
2000年3月、高校卒業と同時に映画上映イベント「映蔵庫」を開催し、自身の作品や道内外のインディペンデント作品を上映・ゲストを招いてのトークイベントを行う。同時に「映蔵庫」を映画・イベント制作時のユニッ ト名として活動を始める。
映画・イベント制作以外にも、大学等で講演、映像制作のワークショップ、CM、ドラマ制作なども行っている。
http://www.eizoko.com


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フリーペーパー「マグネット」発行人兼編集長
1969年札幌生まれ。
フリーペーパー「マグネット」発行人兼編集長。札幌市都市景観アドバイザー。
1999年よりアートやカルチャーをテーマにしたメディア制作や展示、ワークショップの企画などを手がける。
http://numerodeux.jp.org/

15:40 – 16:30 全てのものづくりは研究に通ず

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株式会社HiSC 常務取締役、トライポッドワークス株式会社 札幌研究センター長
東北大学大学院情報科学研究科 研究員
1965年 札幌市生まれ。
札幌市立開成高校、北海道教育大学教育学部、公立はこだて未来大学大学院、NECソフトウェア北海道を経て現職。
オフコン、パソコン、unixワークステーションのソフトウェア開発に従事、その後、ロボカップ、防災システム、マイクロデータベース、コンピュータビジョン、超長期食料備蓄研究を行っている。
テクノロジー アジテーター(Technology Agitator)を自称。

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公立はこだて未来大学 システム情報科学部情報アーキテクチャ学科准教授
博士(美術)。専門はコンピュータ・アート。創造行為の情報処理に興味を持ち、人工知能に絵を描かせることによって人間の認知的特性を調査し作品として発表している。また、Make: Tokyo Meetingなどにも積極的に展示し、電子工作を中心にしたものづくりを支援している。主な発表歴は、プリ・アルス・エレクトロニカ2000(リンツ)、Siggraph2001(ロサンゼルス)、ISEA2008(シンガポール)、Smart Graphics 2010(バンフ)、Generative Art 2010(ミラノ)、FILE2011(サンパウロ)、など。

http://www.kazushi.info/

モデレーター:佐藤 正範



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