PEG札幌ギャザリングでワークショップを開催!

2014年11月2日と3日の両日、札幌ユビキタス協創広場U-cala(内田洋行内)でPEG札幌ギャザリングが行われました。
サッポロオープンラボのコアメンバーでもある元木がPEG札幌ギャザリングの代表として活動を引っ張ってくれました。

初日には大人向けのライトニングトークとワークショップが行われ、コアメンバーの佐藤が「初等教育におけるプログラミングの学習」についてトークを行いました。魅力的なライトニングトークの数々に会場は大盛り上がりの初日でした。様々なマイコンを利用した作品も並び、情報大学のロボットや、バナナで動くゲーム、そしてサッポロオープンラボ コアメンバー葛西のテオ・ヤンセン機構のロボットは、子どもたちにも大人気でした。

2日目は、3つの子供向けのワークショップが開催されました。その1つ「ラズベリーパイ×スクラッチでピタゴスイッチ作りにチャレンジ 」をサッポロオープンラボが担当。コアメンバーである元木が講師として子どもたちとマイコン【ラズベリーパイ】を使ったピタゴラスイッチを作る活動を行いました。2日目も会場は満員で熱気あふれる空間となるなか、「スタート!!!」の掛け声に反応(コアメンバー榎本が設計の高感度音センサーシステムを使用)したラズベリーパイと画面のScratchが同期し、次々と子どもたちのピタゴラ装置が繋がっていくのは圧巻!!!全部の装置が繋がってゴールした時は大歓声が起きました。

2日間の活動に強力頂いたNPO法人CANVASさん、阿部先生、西区発明クラブの皆さん、そして活動を強力にバックアップしてくれたボランティアスタッフの皆様に心より御礼申し上げます。
そして参加してくれた子どもたちとご家族の皆様、ご参加ありがとうございました。

PEG1

PEGギャザリング内 PEG札幌報告ページ
1日目
http://pegpeg.jp/news/2014/11/02/873
2日目
http://pegpeg.jp/news/2014/11/02/882



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