運営している人たち

サッポロ・オープン・ラボの楽しい運営メンバーです。


佐藤 正範 – Masanori SATO

科学技術コミュニケーター
国立釧路高専、北海道教育大学札幌校卒業。北海道大学CoSTEP7期本科、北海道大学大学院教育学院修了。研究テーマは「小学生に対するコンピュータプログラミングの学習の理解構造」
札幌市で小学校教員を務め、 2014年〜SIAF札幌国際芸術祭テクニカル、2015年〜札幌市資料館【SIAFラボ】エデュケーターとして地域の教育活動にも携わる。2008年には指導する小学生チームYUKIASOBIがRoboCUP Junior世界大会@中国蘇州大会でワールドチャンピオンに輝く。趣味はサッカーとロードバイクとバンド活動。現在は東京学芸大学附属小学校で研究と実践を続ける。

メール

norisan.s@gmail.com


船戸 大輔 – Daisuke FUNATO

ディレクター
公立はこだて未来大学 システム情報科学研究科修了(1期生)。大学・大学院で情報デザインを学んだ後、札幌を拠点にフリーランスとして活動をはじめる。
システム開発やウェブディレクションなどの仕事の傍ら、研究と趣味の狭間で興味のあるものをひたすら作り続ける。2009年に開催された第一回はこだて国際科学祭での作品展示で制作したFTIRマルチタッチディスプレイをきっかけにサッポロ・オープン・ラボの立ち上げに参加。
身体と頭を使うものづくりが大好き。

www.artful.jp


kizuka

木塚 あゆみ – Ayumi KIZUKA

公立はこだて未来大学 システム情報科学研究科修了(3期生)。演劇やダンスなどの舞台表現に関わってきた経験から、呼吸や心拍などの生体信号・身体運動に着目したインタラクティブなデバイスの開発に取り組んでいる。学びの支援、さまざまなメディアをコーディネートすることが得意。現在、公立はこだて未来大学 特任助教。

2012年度より運営スタッフとして参加。鳥が好き。

Ayumi Kizuka.com


葛西 紘貴 – Hirotaka KASAI

札幌開成高校コズモサイエンス科を卒業後,2014年現在は北海道大学大学院情報エレクトロニクス専攻修士1年生として在籍.
北大のサークル「RobotArchitect」に入り,ものづくりをする毎日.
高校の頃Make: TokyoMeetingに足を運んで以来,北海道でもMTMのようなイベントを開きたいという夢を心に秘めていた中,サークルの繋がりでSapporo Open Labに出会う.
2012年度より運営スタッフとして参加.


榎本 勝美 – Katsumi ENOMOTO

榎本電子設計事務所 所長  5歳の頃からはんだごてを握る。作ったモノはほどほどだが、壊したモノは数知れず。8ビットパソコンの黎明期から全盛期まで、どっぷりとハマる。機器メーカーで設計開発業務に従事し、泥臭い現場からサバイバルな技術力を得る。
その後Uターン転職で福祉施設での職業指導…主に技術分野に従事。ライスワークとライフワークを両立させるべく、試行錯誤中。


元木 一喜 – Kazuyoshi MOTOKI

ワークショップデザイナー
北海道情報大学 経営情報学研究科 修了。青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム14期生。
大学で学んだ教材制作や授業設計の知識、高校での講師経験を活かし、人が成長するための環境や学びのプログラムを開発及び実践中。
ワークショップデザイナーとして、コンピュータサイエンスをテーマにした子ども向けのイベント、家庭や職場や学校でもない第3の”PLAYFUL”な学びの場を定期的に開催。
現在は、北海道情報専門学校 専任教員。


運営

本プロジェクトはサッポロ・オープン・ラボ実行委員会により管理および運営されています。


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